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2012年3月31日土曜日

なななうた

まだまだ続いています、赤ちゃんをむかえるしたく。
もう、したくではないけれど。

今日は、まだおなかの中にいて性別もわからなかった頃につくった「なななうた」に手振りをつけて手あそびにしてみました。

おなかにいる時も、生まれてきてからも唄える寝かしつけの唄なので、手振りと言ってもベビーマッサージのよう。
ぬっくんをだっこしたり、おなかにいるつもりで振りを考えたり唄ったりしているうちに、大人の方がとろんと眠くなってしまいました。



大人にだっこでリレーされても、目が堅くて寝なかったぬっくんも、あまりに疲れたのか一度寝付くとぐっすり。
「なななうた」で寝なかったのが残念〜。

ぬっくんが寝てしまうと、大人たちは、大人げなくごろんと寝っころがって、手あそび唄。
その光景は近々、お披露目できるかな。

なななうた♪ 

おなかのなかには ななつのな
ながれるみずおと なんのうた?
まだなまえのない おんなのこ
ないしょの はなしは あのねのね

なみだのなかには ななつのな
なないろにじまで とどくかな?
なぞなぞいっぱい もってけば
ねても ないても ゆめのなか

2012年1月9日月曜日

新しい年

三が日、松の内、七草がゆもすぎて、残すお正月の行事は鏡開きだけとなりました。
遅まきながら、あけましておめでとうございます。
今年は辰年なんだとか。

野川沿いを歩いていて、偶然出会った龍。
顔だけですが、なかなかの迫力です。

何年か前、公園でブランコに乗っていたら、小学生にあがる前くらいの男の子が隣に座って、「おれ、リュウ飼ってる」と話しかけてくれたことがありました。
驚きつつも楽しくて、「何食べるの?」と聞いたら、「にんじんとか」との答え。

十二支の中で唯一の空想上の生きもの。
辰年は、どんな年になるのでしょうか?

それぞれの場所で、それぞれの時間を、大切にしながらもずっとつながっていけるといいなと思います。

2011年10月24日月曜日

かぎ針教室

今日はこじんまりと、えち、みち、くみの三人で、かぎ針の編みものに挑戦しました。
赤ちゃんを迎える支度からはちょっと外れるけれど、鎖編みと細編みを重ねて、まずはアクリルたわし作成。
編み方の仕組みがわかってきたところで、いろいろとアレンジを始めるくみ。
編み物に限らず、自分で物事の仕組みを理解してアレンジすることは、生きていく上で大切な能力だと、しみじみ。


今日は、みちの八丈島土産のくさやと、焼酎をつまみに夜ご飯までまったり。
さっきまで、コーヒーを焙煎した香りが漂っていた部屋がくさや一色に。
でも、やっぱりくさやはくさいに限るね、と結局ぺろりといただきました。
お腹がいっぱいになったところで、出来上がった作品をいろいろ並べて記念撮影。

いろいろ並べているうちにお芝居が始まりました。
「あなたが落としたのは金の鈎針?銀の鈎針?」
「いいえ、私が落としたのは竹の鈎針です」


赤ちゃんに贈るおもちゃ(先月作ったメリーの飾り)にも一つ一つ
物語があると楽しいねー、と話が盛り上がりました。

次は、着古した浴衣でおしめを作ってみようと画策中です。

2011年10月13日木曜日

手しごとのうた

手しごと、赤ちゃんをむかえるしたく・・・のことを考えていたら、ある日、ぽっとやってきた、手しごとのうた。

口ずさむついでに手振りもつけて、PVができました。
手しごとのお供にどうぞ。



http://www.youtube.com/watch?v=YoJzQ2HXQME

2011年9月30日金曜日

手しごと推進PV撮影&メリーの飾り作り

あっという間に4回目となった赤ちゃんを迎える支度プロジェクト。

まずは、みんなが持ち寄った一品料理でランチ。
キッシュ、マルベリーミルクパン、サルナシのジャム、庭で採れたゴーヤとミョウガの梅酢和え、
塩麹ディップ、、、いちいち作り手の話を聞きながら食べていると、あっという間に三時になっていました。

今回は、手しごと推進PV作りとメリーの飾り作りが目的の集いです。
くみちゃんが作詞作曲した「手しごとのうた」に手振りもつけて、みんなで踊っているところを撮影しました。
踊っているうちに、振りではないのに、自然とみんなが大きなお腹をなでながら踊っていたのが印象的でした。
どんなPVができるのか、お楽しみに!

さて、ようやくメリーの飾り作りです。
それぞれ持ち寄った布を切ったり、ちくちくしたり、ほどいたり。
中に鈴を入れ忘れ、またほどいて。
もっとおしゃべりが弾むのかと思いきや、みんな手を動かすことにすっかり夢中になりました。

そしてできたのがこれ!
個性的な作品たちに、歓声が沸きます。
メリーから流れるオルゴールの曲が「手しごとのうた」だったら面白いなー、なんて言いながら、
この作品たちがメリーにぶら下がってくるくる回るのを想像しました。

本日のお試しスイーツは、サツマイモのケーキ。
お店で売るならこうしたほうがいい、値段はいくら、とあれこれコメントしながらおいしくいただきました。


赤ちゃんがやってくるまであと3ヶ月あまり。
あと何回こんな幸せな時間をすごせるのでしょうか。
次回は、編み物に挑戦する予定です。

2011年4月18日月曜日

川沿いでお花見

桜吹雪が舞い散るころ、野川沿いでお花見をしてきました。
しばらく川沿いをあるき、思いがけず楽しい川あそびをしたり、のどかな光景にのんびりしたり。
水辺に張り出した大きなオオシマザクラの下が気持ちいいね、と誰もいない川沿いに敷物を広げました。
月明かりと、少し離れた場所にある街灯に持ち寄りの灯りがあれば充分!

小さなろうそくがなくなりそうになると、こうちゃんが即席ろうそく立てを作ってくれました。
上の方がちょっと溶けていますが、底を切って裏返しただけの簡単ろうそく立ての出来映えに感心。
そして、こういうちょっとした工夫が、ただでさえ楽しいお花見の席を、またさらに楽しくしてくれます。





持ち寄った器に、スパークリングワインやビールを注ぐと、泡が白く光ってまぶしいくらい。 
えちが焼いてきたパンに、ハコベとクルミのソースやアンチョビソースをつけていただきます。ハコベは春の七草の一つで、ほのかな苦みがおいしく、クルミともとてもよく合います。
ゆうが福島の友人からもらったという酒ケーキ(お酒の入ったカステラのようで美味しかった!)、みちが八丈島から取り寄せたというくさや(地震の当日、会社に届いて、エレベーターの止まった中を階段を使って届けてくれたという貴重なもの!)、あれこれ食べてあっという間におなかがいっぱいになりました。

飲み終えた空き缶もろうそく立てに。

好き勝手に食べたり飲んだり、おしゃべりしたり、散歩したり、サクラの葉を集めたり、ろうそく立てをつくったり・・・している内に、サクラと並んで見えていた月も、いつのまにかサクラと向かい合わせになっていました。

そして、楽しい夜の余韻は、帰り道も翌日も、まだしばらくは続きそうです。

2011年1月26日水曜日

畑作業と新年会

日曜日、藤野のくみちゃんの知り合い夫婦の所で畑作業をしてきました。

到着すると、まずはお茶。今日はミソヒドリ軍団6人と初めて会う3人の計9人。
初対面の人たちも温かいお茶をゆっくりすすっているうちに、なんとなく和んできます。

作業はまず暖炉の薪づくり。栗林の枯れ木を、暖炉のサイズに合わせて切り揃えます。
9人いると仕事が早い早い。

次に、放置されている桑畑へ。クズに覆われ、まったく原形が分からなくなっています。
カラカラに乾いて畑全体を覆っているクズをぐいぐい引っ張り、焚き火に次々と投げ入れます。
途中、伐った桑の中から出てきたカミキリムシも焚き火で炙って味見。香ばしくて意外とおいしい。


作業中にも幾度となく「休めよー」と言われ、休んだりお茶したりすることが結局は効率のいい働き方なんだなーなんて思いながら作業をしました。一人でがむしゃらに働くよりも、みんなでゆっくり働いたほうが早い。当たり前のことだけど、身をもって感じるのでした。


お昼は、奥さんの手作りのおいしい料理の数々。
大きく切った大根の煮物や、お麩の煮物、かわいく盛り付けた玉子焼き(写真)など、
盛り沢山のご飯は唸るほど美味しくて、作り方を矢継ぎ早に質問する私達。
すごく感心したのは「冬はちょっと甘めの味付けにするの」という一言。
夏はさっぱりしたものが食べたくなるけど、冬は体が甘いものを欲しがってるでしょ、
とさらりと言われ、同じ料理でも季節で味付けを変えるんだと目から鱗が落ちました。


関心しているところに立て続けに「大根は食べるホッカイロだからたくさん食べてね」と奥さん。
心があったかくなるような台詞の数々にハートを鷲掴みにされた一日でした。

温泉に入り身を清め、その足でえちのうちへ。今年初めてミソヒドリ5人が集まりました。おいしいものを食べて笑って。
すでに心地よい疲れとほろ酔いになっていて、えちの年末からの創作メモのはなしがゆっくりできなかったのが残念。
今年はどんな一年になるのかな。実りのある一年になりますように。

2010年4月16日金曜日

今年のお花見

桜も散りぬる頃ですが・・・

みちとゆうの山仕事仲間のサイトウさんから、素敵なお花見のお誘いを受けて、小金井の長野邸(洟垂れ亭?)におじゃましてきました。

エイプリルフールに、「太鼓持ち」と呼ばれる芸人さんをお呼びしての、お座敷あそび。
日本に5人しかいない太鼓持ち七好師匠の話芸もすばらしく、集まった方々の遊び心もすばらしく、とにかく楽しい夜でした。

すっかり楽しむことに没頭して、写真を撮ることすら忘れてしまいましたので、詳しくは番頭サイトウさんのブログでご覧いただければと思います。

桜の一枝が添えられた手作りの折詰も美味しく、それぞれに持ち寄ったお酒を注ぎつ注がれつ。
いい気分でほろ酔いが心地いい夜でした。

(くみ)

2010年2月21日日曜日

明日は休演日


森のテラスのお休みを挟んでの3日間の公演。
中日の今日は、番人さんにお招きいただいて、軽く打ち上げを決行。

えいちゃんからの差し入れ“おがさわらのさわら”と恵比寿ビール。刺身があるから手巻き寿司をと番人さんが用意してくれた酢飯やマグロやアボガド。やっちゃんの梅干しの和えたのいろいろ。ゆう母からの差し入れ、お赤飯やキムチ。番人Mさんの鯛のお吸い物にふろふき大根。

掘りごたつであったまりながら、大晦日から年明けを迎えるかのように、ぬくぬくと美味しいひとときを過ごしました。


時には安芸さんの作った知恵の輪に夢中になり、昔の遊びの話に盛り上がり、うれしい話、楽しい話に花が咲きます。

食べきれないと思っていたごはんも、サワラと一緒に雑炊にしてきれいに片付き、食後には差し入れにいただいたシュークリームを山分けしていただきました。

片付けの合間に、部屋の中のお楽しみグッズを吟味。
今回、持ち寄ったお気に入りの本やおもちゃやパズルなどをペラペラめくったり、いじってみたり。

ふと気がつくと、朝から2回の公演を終え片付けをするまでの時間よりも長く、飲んだり食べたりしゃべったりしていました。。。

番人のMさん、Sさん、長居してしまってごめんなさい。
楽しいひとときをありがとうございました。


明日は、森のテラスもお休み。『遠くからの音』も休演日となります。
明後日23日は、楽日。
初日と中日と楽日しかありませんが、悔いのないよう、楽しみたいと思います。


2010年1月6日水曜日

おみそ あぶらご みそっかす

中講堂公演の稽古。知らない専門用語がとびかう中、すっかり“おみそ”気分のミソヒドリ。
まさに“おみそ”だもんね、と子どもの頃、ルールがわからないまま大きい子たちに混ざって遊んだことを思い出す。
あの時は悔しさもあったけど、やさしい仕組みだなぁと今になって思う。

そういえば、“おみそ”や“みそっかす”は大人になって覚えた言葉。子どもの頃は“あぶらご”って言ってたなぁ。

作品はよいです。
“おみそ”ミソヒドリも含め、みんながいい塩梅。客席に座って観たいくらいです。
本番も含め、10分足らずのこの作品を踊れるのもあと少し。
悔いのないよう楽しみたいな。

(くみ)

2009年12月7日月曜日

スロベニアからの靴


近所のリサイクルショップでみつけた靴。
かかとに焼き印された絵に一目惚れし、よーくみると、MADE   IN  SLOVENIA  の文字が。
名前くらいしか知らなかった遠い国から来た靴に、思わず旅情をかきたてられました。
(くみ)

2009年11月12日木曜日

あのブドウは今・・・


ご無沙汰しています。先日、長野のレポートをしてから一ヶ月が過ぎてしまいました。

あのブドウは今・・・。

あれからの経過をまとめて報告しますね。

潰したブドウをポリバケツにいれて数日。なにやらシュワシュワと音を立てて気泡のようなものが出始めました。

味見をしてみると、まるでブドウサイダー。発酵の不思議を目の当たりにしました。

その後、毎日かき混ぜて酸素を与えてあげました。子供を育てるってこんな感じでしょうか。

愛情を込めてまぜまぜ。シュワシュワ、シュワシュワ。


なんと3週間足らずで、驚く程美味しい液体に姿を変えたのでした。

サラシで濾して瓶に詰めると、6キロ弱あったブドウは約3.5リットルの液体へ


驚いたのはその芳醇な香り!

瓶詰めするまでの間、フルーティーなブドウの香りが部屋中に立ち

込め、帰宅した私を包みこみこんでくれました。幸せ。


そしてできたのがこれです。奇麗な色!

皆さんに味見してもらえないのが残念なほど美味しい液体です。

2009年10月5日月曜日

贅沢な休日



長野県は塩尻に、秋を堪能しに行きました。
知り合いの古民家に泊まり、ソバの収穫、ブドウ狩り、自分で打った手打ちうどん、温泉、お祭りへの飛び入り参加と、筆舌に尽くしがたい程充実した週末を過ごしました。

ソバを刈っては汗をかき、うどんを打っても汗をかく。
労働の幸せを噛みしめることのできたひと時。

食べ物を育て、料理を作り、食べる。
そんなシンプルなことを当たり前にしただけなのに、そんなことをしばらくしていなかった自分に気づきました。

写真はソバ狩りの様子。
こんな風にして天日干しします。


6キロほど収穫したブドウは・・・今、樽の中で第2の人生を歩んでいます。

また報告します~。


2009年8月30日日曜日

サザエさん会



島根県、海士町に住む友達から、サザエが届き、サザエさん会を開きました!

届いた箱を開けてびっくり!まだ生きてます。そしてヒオウギガイという色鮮やかな貝も一緒に入っていて、フタを開けたとたんに華やかな気分になりました。ありがとう!。

つぼ焼き、オリーブオイル焼き、お造り、、、。贈り物ってこんなに素敵な力があるんですね。

私も誰かに贈り物をしたくなりました。

秋田からのお土産の日本酒「福小町酒しゃーべっと」、名古屋土産の「うみゃー手羽」、青森土産のホタテの干物「王様の耳」、泡盛「瑞泉」・・・。贅沢な集まりでした~。

気がついたら、食べ物に関するブログが多いことに気がついた今日この頃・・・。

2009年8月4日火曜日

夏の風物詩


今年の夏は、夏らしいことを堪能中。
花火に盆踊り、プールの後のアイスやビール、キャンプも行ってすでに前半でかなり夏。
この間、見かけたセミの羽化。じりじりと身体をゆすりながら殻からでてくる様子がいじらしくて、みんなに見せたかったな〜と、馴染みの小学生に話したら、見たことあるよ。背中がパカッと開くんだよね、と返事が返ってきた。
さすが小学生。夏休みはひたすら長い。

(くみ)

2009年7月19日日曜日

ミソヨガ+ピクニックセッション

千駄ヶ谷あたりで虹の種ヨガを主催しているさとみちゃんに、再びお願いしてミソヨガ開催。今度は本拠地、千駄ヶ谷へお邪魔しました。

前回よりも広々とした場所で、朝のまだ目覚めてない身体をゆっくり動かし始め、しゃきっと目が覚めたり、また眠くなったり、また気を(身体を)引き締めたり、最後の死体のポーズ後では、起き上がるのが嫌になるほど脱力しました。
ゆったりとじんわりと身体と気分を感じられるのが心地いい、虹ヨガ。今度こそ、忘れないで続けてやろうね、と決意も新たに、ミソヒドリクラス終了。
   
午後からSさんも合流し、和室で持ち寄りランチ。えちの作った天然酵母パンを食べながら、COBOの話で盛り上がります。そして、やっちゃんの持ってきてくれた生春巻きに、品々を包んでは、作り方を聞いたり、入っているものを聞いたり。珍しいのはゴトゥコラ。日本では雪積草とも呼ばれるらしいです。セリ科の植物で、味はミツバに似ています。このゴトゥコラとトマトと紫玉ねぎのサラダは、身体がしゃんとする味。
Sさん作のドレシッングも初めて食べる味で、ゆで野菜にたっぷりつけていただきました。

たっぷり1時間近く、あれやこれやを食べてから、今日のもう一つの目的果たさんがため、代々木公園へ。
最近、ジャンベにはまっているやっちゃんと二人、Sさんにジャンベを教えてもらいながらのピクニック。みんなもそれぞれに好きな楽器を持ち寄り、好きに吹いたり、弾いたり。その内に、気持ちのいい風と、ヨガ後の心地よい疲れに昼寝タイム。
となりでにぎやかにジャンベがなりひびく中、なのになのか、だからなのか、気持ちよさそな3人。叩いている方も、吹き抜ける風、木々の間から見える空に流れる雲を見ながらの心地よい時間。

そして小腹が空くと、再び、生春巻きやらパンやらおかずやらをつまみながらピクニック気分。少し小雨がパラついて、楽器や食べ終えた品々を片付け、移動しましょうかとあいさつ代わりに小高い丘へ。Sさんが「オレの丘」と名付けた丘は、あまりにも気持ちのいい場所で、しばし深呼吸。木々の間からは、キラキラと夕日。ケヤキの葉裏を照らして染めます。

丘からの眺めに浸っているところへ、トイレに行きかけたえちから「虹だよ〜」の呼び声。のんびりしてたのが、一転、みんなで丘を駆け下ります。
そこには、見事な虹。端から端までの完全な半円。くっきりと7色。子どもの時以来の大きな虹にしばし見入り、消え行くのを見送る頃には、カナカナカナカナとヒグラシが鳴き始めました。

一日、のんびり満喫。
朝蒔いた虹の種が、夕方には大きな虹になりましたとさ。
(くみ)

2009年6月11日木曜日

ツチノコ改め・・・

先日、世紀の大発見と思ってブログ公開したツチノコですが、鑑定の結果、コウガイビルという生き物だということが判明しました!
ヒルだったとは…。
手乗りツチノコなんて言ってる場合ではなかった。


不可解にもコウガイビルマニアなる方々が存在するらしく、彼等の間ではKGBと呼ばれているとか。

大発見ではなかったものの、不思議な存在であることに変わりないようです。

み。

2009年6月9日火曜日

我が家の富士山


6月7日、山仕事仲間のサイトウさんが主催する、東京銭湯ナイトというイベントに行ってきました。

日本から消えつつある銭湯を愛してやまないサイトウさんが、銭湯の魅力を様々な形で伝える集いです。歌舞伎町の地下のライブハウスで、お酒を飲みながら銭湯の話で盛り上がるのです。

第4回目となる今回は、東京都浴場組合の会長さんまで登壇し、銭湯豆知識が身に付く集いとなりました。

入場料の1010円(銭湯ですね!)を支払おうとしたところ、なんと財布が空っぽ。
我が友にお金を借りて中に入ると、銭湯によくある富士山のペンキ絵のポスターが販売されていました。
防水加工が施されており、水に濡らすとぴたっと壁にくっついて自宅の風呂が銭湯に早代わりする優れもの!
なんでも、伝説のペンキ絵師、丸山さん直筆のものだそう。

そんな貴重なものが、2000円ポッキリで販売されているとなっては買わずにいられない。
再び友に頭を下げて、購入。

我が家がまた一段とグレードアップしました。

み。

ついに発見!


ツチノコ発見しました!!!
我が家の庭の草むしりをしていたら、手に乗っかってました。
手乗りツチノコ。
これ、日本中が探してるツチノコじゃないですか?

み。

2009年6月8日月曜日

ミソ5


先日、久しぶりにミソヒドリメンバーが集まりました。
その名もミソ5。仲間が増えたので、もともとのメンバーのことをミソ5と呼ぶことにし、まずは今後のことをミソ5で話そうか、という名目のもと飲み会を開催したのです。

雨天決行。ぼちぼちとみち宅へ皆が集結しました。
5人が揃うのは先月19日の撮影以来のこと。なんだか、嬉しいような、気恥ずかしいような気分で顔を合わせ、会ってなかった時間を埋めるように話に花が咲きました。

うちに転がっている楽器にみんなが夢中になり、一時、怪しい雰囲気が漂う集いとなりました(写真は女子十二楽坊ならぬ、「ミソ五楽坊」)。
写真にはちえちゃんが写ってないけど、実は手前で一生懸命ギターをチューニング中。


今日のメインは、先日の舞台の差し入れにいただいた手作りの日本酒、その名も「すっとこどっこい」。
ラベルに記された絵に始まり、酵母やら、仕込み水、杜氏など、いちいち酒の肴にしながら堪能しました。ほんじょさん、ご馳走様でした!

二度目のデザートを食べたころ、朝刊がポストにガサッと投げ込まれる音で朝になったことに気がつき、解散となりました。

いろんな意味で満腹な一夜でした。

み。